信長や秀吉も愛した瓢箪柄

ラッピング

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ひょうたん柄は天下人に愛された柄だった

瓢箪柄は信長や秀吉が好んで用いたと伝えられています。信長が瓢箪柄を秀吉に許したのが始まりだそう。また、「瓢箪の中に入れた種は必ず目が出る」といわれ縁起ものとして町人にも愛される柄でした。今では瓢箪そのものを目にすることは少なくなりましたが、コロンとした味わい深い形は今も変わらず愛され続ける柄だと思います。

瓢箪柄に「こびちゃいろ」と「やまぶきちゃいろ」をあわせて

瓢箪柄に合わせたのは「媚茶色(こびちゃいろ)」と「山吹茶色(やまぶきちゃいろ)」。媚茶色はオリーブ色とも言われ、黒オリーブの実のような深い緑色です。山吹茶色はピーナッツの殻のような色味で、媚茶色とよく合う組み合わせです

こんなときにおすすめ

丸くコロンとしたかわいい瓢箪柄は、縁起物ということもありお祝いのシーンで使いやすい柄です。このテンプレートは落ち着いた色合いですので、お祝いでなくても普段遣いに使いやすいのではないでしょうか。
瓢箪の中に入れた種は必ず目が出る」という由縁から、花の種を入れてみるのも面白いかも

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